日台の法務・商習慣を熟知。リスクを未然に防ぐ、
正確無比な中国語(繁体字・簡体字)契約書・法律翻訳
最重要の公式調印本や裁判書類には、翻訳国際規格「ISO17100」認証に準拠した高品質な人手翻訳を提供。一方で、ボリュームの多い定型的な社内規定などには、確実な安全性を担保しつつコストを抑える「AI+PE(ポストエディット)」もご用意しています。
日台の会社法や制度上の違いを踏まえ、実務で100%通用する法務翻訳をお届けします。
⚠️ 役職名の「日本の役職名への安易な置き換え」に潜む、重大な法的リスク
台湾の契約書に必ず頻出する「董事長」や「總經理」といった役職を、日本の「社長」や「代表取締役」に安易に置き換えて翻訳することは、法務実務上、非常に危険です。
日本と台湾では会社法が異なるため、各役職が持つ法的な権限(正式な代表権・契約締結権)の範囲が完全には一致しません。安易な意訳は、後に「誰が契約の最終責任者であるか」という重大な争いを生む火種になります。
ミエトランスレーションサービスのこだわり:
当社では、日台の法律・制度の違いをお客様へ丁寧にご説明した上で、原則として「董事長」「總經理」などの台湾特有の役職表現をそのまま残す(または適切な注釈を添える)ことを推奨しています。ただ漢字を置き換えるだけではない、実務で100%守り抜くためのリーガル翻訳を提供しています。
法務翻訳における「当社の強み」
01 日台の会社法と商習慣に精通した法務専門翻訳チーム
契約書・法律文書の翻訳は、単なる語学力ではなく「法律知識」が不可欠です。台湾現地に拠点を置く強みを活かし、日台双方の民法・会社法を深く理解した経験豊富な法務翻訳者が担当。法解釈の違いによる「誤訳・解釈のブレ」を徹底的に排除します。
02 国際規格「ISO17100」認証に準拠した厳格な品質管理(人手翻訳)
当社の手動翻訳サービスは、翻訳プロセスの国際規格「ISO17100」の認証を受けています。法務分野のバックグラウンドを持つプロ翻訳者が翻訳を行った後、別の独立した専門チェッカーが原文と一言一句突き合わせる「トリプルチェック体制」を徹底。実務でそのまま調印・提出できる最高峰のクオリティをお約束します。
03 企業の機密を守る厳格なセキュリティ・情報保護体制
企業の最重要機密・リーガルリスクが含まれる文書を取り扱うため、全翻訳者とのNDA(秘密保持契約)締結をはじめとする徹底したセキュリティ体制を敷いています。お預かりした原稿やデータが外部に漏洩することは一切ございませんので、機密性の高い文書も安心してお任せください。AI翻訳をご指定いただいた場合も、AIの二次利用はございません。
対応ドキュメント・法律文書
選べる2つの翻訳プラン
お預かりする法律文書の性質や用途に合わせて、最適なアプローチをご提案いたします。
事前に契約書の専門用語に対訳を当てはめてAI翻訳にかけ、出力後にプロの法務翻訳者が一一細部まで丁寧に人手校正(ポストエディット)を行います。
安全性を最優先した妥協のないチェック工程を挟むため、料金は通常の人手翻訳の「約80%」となりますが、コストを抑えながら実務で安心して使える安全なリーガル翻訳をご提供します。
※本プランの料金は、原稿の内容に合わせて個別にお見積もりいたします。
【おすすめの文書】
原稿の分量が非常に多い案件、お急ぎの案件、または「社内定款」「就業規則」「人事規定」「社内コンプライアンス関連資料」など、定型的な表現や条文が多く含まれる社内向けの法務文書。
文脈の深い読み取り、法的解釈の正確性に至るまで、法律実務に精通したベテランプロ翻訳者が一文字にこだわり人力で完成させる、完全オーダーメイドの最高峰クオリティです。国際規格「ISO17100」に準拠した厳格な品質管理で仕上げます。
※料金の目安は下部の料金表(料金案内ページ)をご確認ください。
【おすすめの文書】
正式な署名・調印用の公式契約書、法的効力が発生する最終合意書、または「裁判判決書」「訴訟文」「陳情書」「訴訟用の証拠資料」など、文章構造やデータが複雑で、極めて高度な法的解釈と表現力が求められる非定型な文書。
「自社の契約書はどちらのプランが最適?」とお悩みですか?
お預かりする契約書の内容(NDA、取引契約書、登記簿など)や文書の性質、求められるセキュリティ・法的リスクに合わせて、「AI+PE」を含めた最適な翻訳プランと正確なお見積もりをご提案いたします。ドラフトファイル、またはPDF等をお送りいただければスムーズに対応可能です。
無料お見積もり・お問い合わせはこちら中国語法律翻訳について
お気軽にご相談ください
「契約書翻訳は何から準備すればいいのかわからない」という段階からでも問題ありません。お客様のご要望や用途を丁寧にお伺いし、最適な翻訳プランをご提案いたします。
