中国語翻訳サービス【システム・UI・管理画面】
ユーザーフレンドリーな操作画面で使いやすさが向上します

ユーザーインターフェイスやシステム翻訳の難しいところは、製品のソースからインターフェースの用語を抽出してリストにした一覧表だけでは分脈がわからず、意味を直訳しただけでは使い物にならない翻訳になってしまう点です。例えば、「戻る」ボタンも「トップページに戻る」のか、「前のページに戻る」のか、「ページのトップに戻る」のか、など意味を十分に確認しなければ、正しい中国語には翻訳できません。
また、中国語から日本語へ翻訳する場合も、中国語の「購買商品」は、「購入した商品」なのか、「購入する予定の商品」なのか確認しなければなりません。ユーザーインターフェイス(UI)を翻訳するときは、特殊なノウハウが必要となってきます。

UI翻訳の実例

  • 通販サイト
  • ショッピングアプリ
  • ホテル自動チェックイン端末
  • 自動券売機
  • AI音声サービス管理画面

【システム・UI・アプリケーション翻訳】当社のノウハウで、サポートいたします

ユーザーフレンドリーで使用感や操作感がよいUI翻訳に仕上げ、お客様のビジネスをサポートいたします

  1. 用語集をご提供いたします
    お客様がお持ちの既存の用語を用語集にして、新規用語を追加しながら用語統一を図ります。翻訳支援ツールのTB(タームベース)だけでなく、エクセルの対訳表も作成して、お客様にもお使いいただけるようにいたします。
  2. 翻訳メモリを構築いたします
    翻訳済みのテキストを新規で翻訳するテキストに反映できるよう翻訳メモリを構築していきます。定期的にメンテナンスをして、登録されている表現や用語の揺れを防止します。お客様にはマッチ率によるディスカウントがご利用いただけます。
  3. コンテキスト(分脈)を確認します
    実画面がある場合は、実画面を見ながら翻訳をします。実画面が無い場合は、どこでどのように使われるUIなのか、ボタンかメッセージ化、どのような分脈かを確認しながら翻訳を進めていきます。
  4. 入力長をツールでチェックします
    実画面の規定の枠におさまり、バグがでないように、指定の文字数で翻訳文が作成できているか、ツールを使って確認します。予めお客様からレイアウトに応じて文字数をご指定いただくことができます。
  5. 翻訳者からのクエリを常に共有します
    オンラインシートを使って、作業者の質問とお客様からの回答をリアルタイムで共有して、用語や表現の統一を図ります。お客様には作業状況や最新情報をいつでもご覧いただくことができます。

翻訳支援ツールCATを使って、納期短縮・品質向上・コスト削減をお客様にご提供いたします

翻訳支援ツールを使うと、表現や用語の統一が半自動的に管理できます。また翻訳済みの文章は、翻訳メモリや用語ベースに保存してデータとして構築していくことで、将来的に追加で発生する翻訳にも活用できます。当社では翻訳支援ツールのほかに、書式ルールや文字数制限などをチェックする品質チェックツールも活用し、翻訳原稿の完成度を高めています。